新薬開発、カイゼンで速く 武田は基礎研究を短縮

2013/3/2付
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 製薬大手が新薬開発で、現場の知恵や新技術により効率を高める「カイゼン活動」に取り組む。武田薬品工業は複数部門を横断する組織を設け、2年半かかる基礎研究を1年に短縮することをめざす。アステラス製薬は新薬候補の選定に画像診断技術を使う。カイゼン活動は一般に生産現場の取り組みだが、新薬創出が難しさを増すなか、研究開発にも応用する。

 武田の新組織「ファスターINDチーム」は研究所や臨床試験(治験)の担当…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 23日 7:01
23日 7:00
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 23日 21:30
23日 7:05
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
6:00
23日 22:40

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報