/

この記事は会員限定です

ドライアイス、今夏はピンチ 炭酸ガス供給不足

化学工場閉鎖響く

[有料会員限定]

食品保存のドライアイスや自動車部品の溶接などに使われる炭酸ガスが今夏、不足する可能性がでてきた。炭酸ガスは製油所や化学工場で出る副生成物だが、国内拠点の閉鎖が相次ぐからだ。ドライアイスなどの生産に支障が出かねない。

炭酸ガスは石油精製やアンモニア合成で出る副生成物で、エア・ウォーターや大陽日酸など工業用ガス会社が純度を高めて出荷する。国内需要は年約100万トンで、ほぼ横ばいが続く。主な用途はドラ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り527文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン