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胡主席が当面存在感か 中国、保守派巻き返しが火種

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【北京=島田学】中国共産党が指導部を刷新する党大会の11月8日開催と、有力者だった薄熙来氏の処分を公表した。双方に次期指導部人事を巡る権力闘争が絡む構図だったが、薄氏擁護論を抑えた胡錦濤国家主席は当面、一定の存在感を維持するとの見方が強まる。ただ沖縄県・尖閣諸島を巡る日中対立が続く中、知日派とされる胡氏らと一線を画す党内保守派の巻き返しも想定され、日中間の火種となる可能性もある。

軍事委主席に留任?

薄氏の処分を巡っては厳...

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