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正恩体制、党・軍が両輪 側近7人がひつぎ護衛

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【ソウル=山口真典】28日の金正日総書記葬儀では、錦繍山記念宮殿広場に入場する霊きゅう車の左右を金正恩(キム・ジョンウン)氏側近とみられる労働党と人民軍の7人が寄り添い、新指導部の出発を印象付けた。すべて金総書記が抜てきした幹部で、死去前に新指導部の輪郭を描いた公算が大きい。後見役の張成沢(チャン・ソンテク)党行政部長と近い人物が多く、張氏の影響力の高まりもうかがえる。29日には中央追悼大会を開く...

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