米、同盟国と調整急ぐ シリア軍事介入

2013/8/28付
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日本経済新聞 電子版
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【ワシントン=中山真】米オバマ政権がシリアへの軍事介入の検討に入ったのは、化学兵器の使用を放置すればアサド政権に誤ったメッセージを送り、被害がさらに拡大するとみているためだ。一方で内戦への深入りは避けたい考えで、軍事行動の規模や期間を限定する方向で検討を進めながら攻撃の是非を最終判断する方針だ。

欧米が圧力を強めてきたイランの核開発などにも誤ったメッセージになるとの判断もある。ヘーゲル国防長官も…

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