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ゴールドマン、日本で不動産投資再開

4年ぶり、1000億円

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海外投資家が日本の不動産への投資を拡大する。米ゴールドマン・サックスは2008年の金融危機以降、4年ぶりに日本の不動産投資を再開する。今夏に専用のファンドを立ち上げて年金基金などから資金を募り、都心のオフィスビルなどに投資する。投資額は千億円にのぼる見通しだ。

ゴールドマンは日本の不動産に投資してきた海外マネーの代表格で1997年以来、累計で1兆円超を投資した。だが、金融危機で不動産価格が急落して...

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