コンビニコーヒー7億杯 今年度販売量、100円台に支持

2013/11/23付
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日本経済新聞 電子版
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コンビニエンスストアの「いれたてコーヒー」の市場が広がっている。セブン―イレブン・ジャパンなど大手5社の2013年度の合計販売量は7億杯を超える見通し。1杯100円台の手ごろな価格が受け、「コーヒーをコンビニで買う」消費者が急増。13年の国内コーヒー消費量も過去最高を更新する勢いだ。

大手ではサークルKサンクスが12年8月までに全6300店にコーヒーマシンを導入。セブンイレブンが13年1月から、…

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