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量販店も優勝劣敗 メーカーはシェア争いで疲弊

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テレビの値下がりが止まらないのは、家電量販店がメーカーから有利な仕入れ条件を引き出し、値下げの余地を広げているためだ。

ある家電量販店では1年前に約10万円だった40型テレビが5万円強に下がった。「当初8万円程度だった仕入れ値は今は4万5千円前後」(仕入れ担当幹部)と明かす。これとは別に販売数量に応じてメーカーからリベート(販売奨励金)も受け取るため「店が赤字を出して売ることはない」(ビックカメラ...

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