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時価総額、新興国への期待後退

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時価総額上位からの後退が目立つのが新興国の企業だ。一時は米企業をしのいで時価総額トップに上り詰めたこともあるペトロチャイナは、9月末で11位に下がった。昨年末は中国工商銀行やチャイナモバイルも10位内に入っていたが、いずれも順位を落としている。

中国経済は高成長への期待が後退し、株価も調整を強いられている。リーマン・ショック後の大規模な財政出動で景気を押し上げたが、シャドーバンキング(影の銀行)を...

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