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欧米企業、対ロ事業見直し ウクライナ情勢緊迫で

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【ロンドン=小滝麻理子、ニューヨーク=稲井創一】欧米企業の間でロシア・ウクライナ関連のビジネスを見直す動きが広がってきた。ウクライナ情勢の緊迫で、欧米とロシアの対立が長期化するとの見方が強まってきたためだ。資源や自動車などの企業が生産体制の縮小や投資の一時凍結に動いている。日本勢は事態を注視している段階だが、世界的に企業収益を下押しし、株式市場の重荷となるおそれがある。

米石油大手のエクソンモー...

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