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夏の節電、計画停電なく終了 ピーク時も余力確保

大飯再稼働が貢献、火力トラブルも半減

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政府は7日、関西、四国、九州の3電力会社管内に求めていた夏の節電の数値目標を解除した。全国的に電力需給が逼迫する場面がないまま節電期間は終了。今夏は電力需要のピーク時でも中部・西日本の電力各社は7~15%の供給余力(予備率)を残し、安定供給の目安の3%を上回った。全国で節電が目標をほぼ上回り、例年と比べ火力発電のトラブルも少なかった。

今夏は電力不足との予想に反し、十分な予備率を確保した。関電大飯...

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