日本株「リーマン前」接近 月内回復の見方も
改革期待が支え

2013/3/7付
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日本経済新聞 電子版
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米国の株高を受けた6日の東京株式市場で日経平均株価が約4年5カ月ぶりの高値を付け、リーマン・ショック前の水準(2008年9月12日の1万2214円)まで300円弱に接近した。市場では、月内にも同水準を回復するとの見方が出ている。環太平洋経済連携協定(TPP)への参加表明期待などで日本経済の構造改革が進むとの見方が広がり、円高修正頼みだけではない株高の道筋を描く向きが増えてきた。

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