/

この記事は会員限定です

中国は「警戒論」を意識 対日改善姿勢アピール

[有料会員限定]

【北京=佐藤賢】中国政府には日本との首相会談に応じるだけの事情があった。相次ぐ国際会議を控えたこの時期に、国際社会で広がる兆しもある「対中警戒論」は中国としても抑えたいところ。このため、中国人船長の釈放後の日本政府の対応を「一定の対中配慮が見られる」と評価し、対日関係の改善姿勢をアピールしたとみられる。

中国政府関係者は、菅首相が衝突事件の映像を公開していないことや、アジア欧州会議(ASEM)首脳...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り412文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン