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ロンドン株18日 続落 31.73ポイント安で終了

【ロンドン=欧州総局】18日のロンドン株式相場は続落。FTSE100種総合株価指数は前週末終値に比べ31.73ポイント安の6457.92で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。

前週末のユーロ圏財務相会合で、キプロスの銀行預金に対する課税が決まったことを受け、投資家の意欲が冷え込んだ。

金融関連株が安い。銀行のバークレイズやスタンダード・チャータードのほか、保険のプルーデンシャル、アヴィヴァが売られた。ファイナンシャル・サービスのハーグリーブス・ランズダウンも下落した。

石油のロイヤル・ダッチ・シェルと鉱業のエクストラータ、リオ・ティントも下げ、指数を押し下げた。

半面、小売りのマークス・アンド・スペンサー(M&S)は大幅高。カタール投資庁(QIA)が企業連合を組織し、M&S買収を狙っているとの一部の週末報道が材料視された。

アナリストが目標株価を引き上げたエンジニアリングサービスのバブコック・インターナショナル・グループも上げた。

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