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日経平均大引け、6日ぶり反発 売買代金10日連続で1兆円割れ

28日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日ぶりに反発。終値は前週末比127円48銭(1.56%)高の8287円49銭だった。「国際通貨基金(IMF)がイタリア支援を準備している」との一部報道や、米クリスマス商戦の滑り出しが好調なことを手掛かりに買いが先行。上げ幅を160円超に拡大して8300円台を付ける場面があった。もっとも、けん引役は自律反発狙いの買いや売り方の買い戻しなど短期資金が中心だったとみられ、買い進む動きは続かなかった。後場も高い水準で推移したが、上値の重さが目立った。

東証1部の売買代金は概算で8017億円(速報ベース)と10営業日連続で1兆円を下回った。10営業日連続の1兆円割れは2003年12月16日から04年1月5日(11営業日連続、半日取引を含む)以来、約8年ぶり。〔日経QUICKニュース〕

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