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日経平均大引け、大幅続伸 買い戻し膨らむ、売買は低調

17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸。終値は前週末比346円60銭(2.73%)高の1万3033円12銭だった。円相場の上昇一服を受け、株価指数先物への買い戻しの動きが入った。値動きの軽い中小型株にも資金が流入し、相場全体の押し上げにつながった。半面、18~19日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控え、議論の内容を見極めたいとして様子見姿勢の投資家も多かった。東証1部の売買代金は概算で1兆9838億円(速報ベース)と、3月29日以来の2兆円割れとなった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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