日経平均大引け、7日続伸で連日高値 需給改善や円安で全面高

2013/12/26付
保存
共有
印刷
その他

26日の東京株式市場で日経平均株価は10月8~17日以来となる7日続伸。終値は前日比164円45銭(1.03%)高の1万6174円44銭で、連日で年初来高値を更新した。年内受け渡し最終日の前日で、証券優遇税制の廃止に伴う換金売りが一巡。きょうからは少額投資非課税制度(日本版ISA=NISA)の導入に伴う株式の購入が可能となり、需給改善を背景にした上値追いが続いた。円相場の下落も追い風に輸出関連株が買われたほか、時価総額上位の金融株も高く、ほぼ全面高の展開だった。東証1部の売買代金は概算で2兆1833億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]