米国株、7日ぶり大幅反落 125ドル安
ゴールドマン訴追で金融株に売り

2010/4/17付
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【NQNニューヨーク=古江敦子】16日の米株式相場は7営業日ぶりに大幅に反落し、ダウ工業株30種平均は前日比125ドル91セント安の1万1018ドル66セント(速報値)で終えた。サブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)を裏付けとした有価証券の販売に絡み、米証券取引委員会(SEC)が米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)を証券詐欺罪で訴追したと発表したのをきっかけに、金融取引への規制が今後厳しくなるとの見方から金融株中心に売りが広がった。前日まで6日続伸し、約1年7カ月ぶりの高値を付けていた後とあって、短期的な過熱感を背景に利益確定目的の売りが出たとの指摘もあった。

 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同34.43ポイント安の2481.26(同)で終えた。

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