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米国株、ダウ小反発 緩和策の継続期待、マクドナルドが重荷

【NQNニューヨーク=大石祥代】22日の米株式市場でダウ工業株30種平均はほぼ横ばいだった。前週末比1ドル81セント高の1万5545ドル55セント(速報値)と小幅に反発して終えた。米国で現行の量的金融緩和策が当面続くとの根強い観測が相場を支えた。一方、朝方発表の4~6月期決算の内容が市場予想に届かなかった外食大手のマクドナルドが下落。1銘柄でダウ平均を約20ドル押し下げ、重荷になった。

金融株やヘルスケア関連株が買われた半面、6月の中古住宅販売件数の減少を嫌気し、レナーなど住宅建設株に売りが出た。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も反発し、前週末比12.78ポイント高の3600.39(速報値)で終えた。

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