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NY株、終値259ドル高 イタリア懸念後退

【NQNニューヨーク=大石祥代】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅続伸し、前日比259ドル89セント高の1万2153ドル68セント(速報値)で取引を終えた。イタリア上院が財政安定法案を可決したことなどを受け、同国の財政再建の遅延が回避できるとの見方が浮上。欧州株式相場が上昇し、米市場でも買いが優勢となった。

米娯楽大手ウォルト・ディズニーが好決算を発表。午前発表の米消費者態度指数の速報値(ミシガン大学調べ)が市場予想を上回ったこともあり、米国の消費者心理が改善しているとして小売株などが上昇した。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸し、前日比53.60ポイント高の2678.75(同)で終えた。

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