/

米国株、小幅安で始まる ダウ23ドル安 IBM下落、GSが高い

【NQNニューヨーク=横内理恵】17日の米株式相場は小幅安で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比23ドル25セント安の1万6401ドル60セントで推移している。四半期決算が減収減益だったIBMが大幅安となり、指数の重荷となった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は14.600ポイント安の4071.625で推移している。

IBMは4%安。四半期決算で利益が伸び悩んだインターネット検索のグーグルも下げている。減益決算を発表した保険のユナイテッドヘルス・グループも売りに押されている。決算で売上高の減少が浮き彫りになった化学のデュポンも下落して始まった。

一方、決算が市場予想ほど悪化しなかった金融大手ゴールドマン・サックス(GS)が上昇し、相場を支えている。増益決算を発表した同業のモルガン・スタンレーも堅調に推移。決算で1株利益が市場予想を上回ったゼネラル・エレクトリック(GE)や機械のハネウェル・インターナショナルも上昇して始まった。増益決算を発表したクレジットカードのアメリカン・エキスプレスも小高い。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン