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福島第1 廃炉と住民対話の課題、東電責任者に聞く

編集委員 滝順一

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 東京電力の福島第1原子力発電所では原子炉建屋などを囲む凍土壁を凍らせる作業が始まり、汚染水対策は新しい段階に踏み込みつつある。また同社は英国で原子力施設の廃止に取り組むセラフィールド社と協力し、地域への情報提供や対話について学ぼうとしている。福島第1原発の廃炉・汚染水対策最高責任者の増田尚宏氏と、ソーシャル・コミュニケーション室長の榎本知佐氏、英セラフィールド社のフィル・ハリントン氏に廃炉や住民対話に関する現状や課題を聞いた。...

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