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米州Frontline 同性愛者への「差別」認める州法、米で波紋

ワシントン支局 川合智之

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保守的な土地柄の米南部などで、性的少数者(LGBT)への「差別」を容認する州法が相次ぎ成立している。「結婚式場が同性カップルの挙式を拒否する」といった判断を合法化するもので、米大手企業が抗議し州からの撤退を表明するなど波紋が広がる。オバマ政権下では同性婚容認などリベラルな社会変化が進んだが、一方で大統領候補指名を争う不動産王ドナルド・トランプ氏の差別容認発言が喝采を受けるなど、保守派の不満が鬱積し...

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