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ウイルスを人工合成、スペイン風邪見破る

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世界で初めてインフルエンザウイルスをつくった研究者――。河岡義裕(60)だ。東京大学医科学研究所教授、同大感染症国際研究センター長を務める。

増殖速度220倍

昨年9月。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載された1本の論文が波紋を広げた。論文の主は河岡。インフルエンザウイルスをこれまでの220倍の速さで増殖させたというのだ。

まず培地は動物からとった細胞を使う。そのうえでインフルエンザウイルスの...

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