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山崎パン、37年政権 セブンやロッテの轍を踏まぬか

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戦後、日本人の「主食」をコメから小麦に切り替える立役者となった企業がある。売上高1兆円の製パン最大手、山崎製パンだ。37年間トップに君臨する飯島延浩社長(74)の異色の経営に、懸案が影を落としている。長期政権が終わり大きく揺れるセブン-イレブンやロッテの轍(てつ)を踏まないか。

過半数が戦前・戦中生まれ

「まるで軍隊。飯島社長が決めたことへ、全員が同じ方向を向いて真っすぐ突き進む」。食品業界から聞こえてくる山崎製パンの評だ...

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