2019年6月24日(月)

「漁業者が納得できる規制方法を」 水産研究・教育機構の島田・くろまぐろ資源部長
次代に伝えたい

2016/5/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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乱獲や海洋環境の変化に伴い、海水魚の漁獲量は年々減少傾向にある。農林水産省によると、日本では2015年に約290万トンと5年前に比べ1割減った。その中でもクロマグロの資源量は危機的水準にあるとされる。昔から慣れ親しんだ水産品を食卓でこのまま食べ続けることができるのか。水産研究・教育機構の島田裕之・くろまぐろ資源部長(56)に現在の取り組みや将来の展望について聞いた。

――クロマグロの資源量が少な…

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