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ノーベル賞作家、チェルノブイリ事故を語る

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チェルノブイリ原子力発電所に近い旧ソ連・ベラルーシの作家スベトラーナ・アレクシエービッチ氏(67)は事故の被害証言をまとめた労作「チェルノブイリの祈り」などで知られ、2015年にノーベル文学賞を受賞した。同氏に現地社会の意識変化や原子力エネルギーの展望について聞いた。

――30年が経過した今、チェルノブイリ原子力発電所事故をどうとらえていますか。

「チェルノブイリは人類がそれまで未経験の恐ろしい悲...

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