大阪市営地下鉄がクラウド使う外国人向け翻訳サービス

2016/4/11 8:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

NECは2016年4月8日、タブレット端末とクラウドを活用した外国人向けの翻訳サービス「クラウド型ビデオ通訳サービス」を大阪市交通局に提供したと発表した。大阪市営地下鉄の主要12駅で4月1日に運用を開始した。外国語による地下鉄の乗り換え案内などを支援する。

各改札口に配置されたタブレット端末からインターネットを介して外国人観光客や駅職員と遠方にいる通訳者を映像でつなぎ、通訳者がリアルタイムで通訳…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

  • 企業

電子版トップ



[PR]