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原発安全、規制当局より事業者が前に 米専門家が助言

編集委員 滝順一

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 電力業界の共同研究機関、電力中央研究所(東京・千代田)は2014年10月に原子力リスク研究センターを設け、確率論的リスク評価の手法を原子力発電所の安全向上に役立てる研究を始めた。米国で応用が進むこの手法は、設計時には想定しなかった危険も含め、原発のリスクを徹底的に洗い出し対策を講じるのに有用だとされる。センター顧問のリチャード・メザーブ氏(元米原子力規制委員長)と所長のジョージ・アポストラキス氏(米マサチューセッツ工科大学名誉教授)に、東京電力・福島第1原発事故を振り返って日本の原子力安全対策の失敗と、なお残る課題について聞いた。...

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