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インバウンド消費 モノからサービス・体験へ

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2015年に2000万人に迫った訪日外国人(インバウンド)。ここ最近は円高基調で、1人当たりの買い物額は前年比で減ったが、訪日客数は伸び続け、消費の裾野はむしろ広がった。リピーターが増えたことから、支出対象はモノから体験やサービスなどのコトへ、消費する場としては奈良といった歴史的な観光地に拡大。工夫次第でまだまだインバウンド需要の勢いが続く可能性がある。

関心は体験やサービスにシフト

免税店大手のラオックスは3月下旬、京都市の...

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