移民ノミクス始まる 外国人を生かす「3本の矢」

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2016/4/5 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 中小から大手まで、新たに加わった外国人社員が企業の姿を変えている。海外市場を切り開く、組織を活性化する、世界に通用する事業を作る、という3本の矢がそのカギとなる。共通するのは外国人を「労働力」と見なすのではなく、変革の契機にしたいという思いだ。戦略的に外国人を受け入れ、多様性を新たな力とする「移民(イミ)ノミクス」が始まっている。

■3本の矢(1):市場を切り開く

本社で働く社員の約3割が外国人で…

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