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「10兆円撤回」 変われないパナソニック

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「いつできるかわからない10兆円なら、もう価値はない」。パナソニック社長の津賀一宏(59)は、2018年度に目指していた連結売上高10兆円の目標を撤回することを決めた。プラズマテレビ撤退などの構造改革でV字回復をなし遂げたが、成長への軌道に乗ることができないでいる。「破壊」はできても「創造」になると必ず失速する、変われない企業体質にあえいでいる。

ゾンビとなった「10兆円」

3月16日。東京・汐留のパナソニック東京本社の会議...

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