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走らぬ「企業貯蓄」、新年度の関所に

編集委員 滝田洋一

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大荒れになった1~3月期を企業がどう受け止め、新年度の経営のカジを切るか。4月1日に日銀短期経済観測調査(短観)が発表される。景気と株価が前向きの循環を再開するには、「企業貯蓄」を動かすことが欠かせない。

先週発表された2015年の資金循環勘定は、改めて企業のカネ余りの実情を浮き彫りにした。企業の資金余剰は15年には合わせて20.2兆円。14年の6.4兆円の3倍余りに拡大した。

家計の貯蓄余剰は1...

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