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株1万7000円回復 鬼の居ぬ間に「クジラ」が買い支え

証券部 三島大地

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25日の日経平均株価は2日ぶりに1万7000円台を回復した。海外投資家がイースター休暇に入り商いが細る中、買いに動いたと指摘されるのが年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的資金だ。日本株を11週連続で売り越している海外投資家という「鬼」の居ぬ間に、するすると相場を押し上げた形だ。もっとも、それだけでは短期的な需給要因に過ぎない。欧米株に比べ出遅れが目立つ日本株の行方は、この日、9日ぶり...

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