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株再び1万7000円割れ、閑散相場でつかめぬ一手

証券部 小森谷有生

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24日の日経平均株価は前日比108円(0.6%)安の1万6892円で取引を終え、再び1万7000円を割り込んだ。朝方に欧米株安や原油安を受け156円安まで下げた後、一時は40円高まで切り返すなど、底堅さも見せたが、一言でいえばパッとしない相場付きだった。個人投資家が中小型株を売り買いするのが目立つ程度で、商いは全般に低調だった。閑散相場を前に材料も乏しく、投資家は次の一手をつかみかねている。

「連...

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