5年で延べ6万人 福島の病院が調べた「内部被曝」
編集委員 滝順一

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2016/3/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 福島県のひらた中央病院(平田村)は東京電力・福島第1原子力発電所事故の7カ月後、2011年10月17日から独自の内部被曝(ひばく)検査を提供し始めた。子どもを優先するため18歳以下は無料とし、公的な助成を受けないで取り組んできた。これまでに検査を受けた人は大人、子ども合わせて、延べ約6万人に達する。

ひらた中央病院が検査のため設けた公益財団法人「放射能対策研究所」は3月4日に記者会見を開き、14…

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