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商都ムンバイ、スラム間にも「格差」広がる

ムンバイ支局 堀田隆文

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国民の2割超が世界銀行が定めた国際貧困ライン(1日当たり1.9ドル)未満で暮らすインド。都市部には貧しい人々が住むスラムが広がる。特に最大商都ムンバイの都市圏は多くのスラムを抱え、約2000万人とされる人口のうち、4割がスラムに住むといわれる。だが、これらの人々をひとくくりにはできない。市内に分散するスラムの間で、またスラム住人たちの間でも無視できない格差が広がる。

水道や公衆トイレも整備

東京...

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