米ウーバーに黄信号 富山での実験、市が予算撤回

2016/3/24 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 米ウーバーテクノロジーズが富山で検討中の実験に黄色信号がともった。2月下旬に富山県南砺市と協定を締結して、一般のドライバーが乗客を運ぶライドシェア(相乗り)の実験などの準備を進めてきたが、市は2週間弱で予算を撤回。背景にあるのは業界団体の反発だ。過疎地の住民や訪日客の移動に役立つと期待され政府も解禁を探るライドシェアだが、既存事業者や地元との調整が今後の焦点となる。

ウーバーの日本法人、ウーバー…

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