トイレで病気を早期発見 母思いが生んだ健康IoT

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2016/3/19 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 トイレで用を足すだけで、病気の兆候がわかる──。そんなサービスがまもなく登場する。サイマックス(東京・千代田)の社長、鶴岡マリア(26)さんが生み出したのは、すでにある便器にセンサーを取り付けるだけのシンプルなもの。世に出回っている唾液や血液で健康をモニタリングするサービスとは違い、普段通りの生活をしながら扱える点が評価されている。(以下、敬称略)

■健康分野のビジネスコンテストで優勝

「自覚症状…

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