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欧州Inside 報道されない女児猟奇殺人 プーチン政権、社会の安定維持に腐心

モスクワ支局 田中 孝幸

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ロシアの首都・モスクワで2月末、ベビーシッターが預かっていた女児を殺したうえ、切断した頭部を振りかざしながら街中を歩き回るという衝撃的な事件が起こった。シッターはほどなく逮捕されたが、政府の管理下にある国営テレビは報道を一切見送る対応をとった。事実上の報道管制の背景には、多民族社会の安定が揺らぐことへのプーチン政権の危機感がある。

連邦捜査委員会によると、逮捕されたのは旧ソ連でイスラム教徒が多いウ...

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