2018年11月17日(土)

反トランプ氏で結集できないワケ 米大統領選の現場から

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2016/3/14 3:30
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日本経済新聞 電子版
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アメリカ大統領選挙の共和党候補者選びは、不動産王ドナルド・トランプ候補の思わぬ快進撃(怪進撃?)により、共和党主流派に困惑が広がっています。

相次ぐ暴言にもかかわらず、共和党内でトップを独走状態。このまま共和党の候補になってしまうと、共和党の恥になるという意識です。

また、トランプ候補が共和党候補になると、多くの国民がそっぽを向き、本選挙で負けてしまうという危機感もあります。

■クルーズ氏も受け入

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