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資生堂、ポスト「爆買い」に秘策あり

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訪日客(インバウンド)の爆買い需要も頭打ちか。資生堂の2016年12月期の業績予想を一見して、そんな不安が頭をよぎった投資家もいただろう。連結営業利益は380億円と前期比14%減になるからだ。だが、同社がインバウンド需要を開拓できる余地はまだある。ヒントはお隣の韓国市場にある。

前期は決算期変更に伴う9カ月の変則決算。今期の連結売上高は前期を年換算した実質で1%増の8720億円を見込む。このうち「訪日客...

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