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ユニクロ 仏ルメールと協業第2弾、再び売り切れなるか

(映像解説)

編集委員 田中陽

ユニクロがエルメスの元デザイナー、クリストフ・ルメール氏とコラボした春夏コレクションを4日から発売する。前作の秋冬コレクションでは手ごろな価格とデザイン性が受けて売り切れが続出。業界では異例の追加生産に踏み切った。今回もシーズンにふさわしい明るい風合いの色を用いて消費者に訴える。暖冬の影響や大きなファッショントレンドがない中で苦闘するアパレル業界。ユニクロのさらなる飛躍ができるのか。国内外から関心が集まる。

ユニクロはこれまでにも世界的に著名なデザイナーと組み、従来から手ごろな価格の衣料品を販売してきた。ただ、人気が出るのに手じまうケースが目立つ。実は今回も「ラストコレクション」と位置づける。ラストという言葉の響きが、消費者にさらなる購買意欲をかき立てるのか。これは2020年に売上高5兆円(2015年8月期は1兆6800億円)を目指すファーストリテイリングの深慮遠謀なのかもしれない。

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