ゲーム業界に「脱カリスマ」の新風
コーエーテクモゲームスの鯉沼久史社長

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2016/3/4 6:30
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日本経済新聞 電子版
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アニメなどで人気のキャラクターが登場するゲームソフトを相次ぎ開発するコーエーテクモゲームス。2月18日には漫画「進撃の巨人」が題材の最新作を発売した。こうしたコラボレーション作品を推進するのが、昨年4月に就任した鯉沼久史社長(44)。生き馬の目を抜くゲーム業界での生き残りをかけ、オーナー経営からの脱却をめざす。

■変えられるのは私しかいない

「雇われ社長と創業社長では経営スタイルは違う。今後はオー

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