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任天堂、新作ゲーム大ヒットでも沈む業績

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任天堂の業績がまた下落カーブを描き始めた。2月下旬、2016年3月期の連結純利益が前期比59%減の170億円と、従来予想(16%減の350億円)から減益幅が拡大すると発表した。屋台骨を支える携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が北米で苦戦しているためだ。据え置き型ゲーム機「Wii U」は好調な新作ソフトがけん引して健闘しているが、すっかりかすんでしまった。

通期予想の3DSの販売台数は760万台...

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