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進む個人の株離れ、1万6000円台に2つの壁

証券部 野村優子

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25日の日経平均株価は午後に入り、大きく上げ幅を広げた。終値は前日比224円(1.4%)高の1万6140円34銭。円買い・株売りを仕掛けていた海外投機筋がいったんドルを買い戻し、円相場が1ドル=112円台後半に下落。株価の上昇に弾みが付いた。ただ日経平均は1000円高となった15日以来、1万6000円を挟んで上値の重い展開が続いている。年明けから荒い値動きが続く株式相場と距離を置く個人投資家が増え...

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