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シャープ、鴻海傘下に 「上から目線」捨てられるか

電子編集部次長 武類雅典

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シャープが台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の買収提案を受け入れる方針を決めた。国内電機大手が会社ごと外資の傘下に入るのは初めて。成否は「上から目線」を捨て去れるかにかかっている。

外資の手も借りた「自動車王国」

シャープに対しては、日本の官民ファンドである産業革新機構も手を差し伸べ、年明けからは出資条件や再建シナリオの情報が激しく飛び交った。ずっと気になっていたのは、鴻海に対するアレルギーのような反応である。

鴻海は2012年にシャ...

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