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新日本監査の辻理事長「水準に達しない会計士は退職も」

東芝の利益水増し見抜けず

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新日本監査法人は19日、新しい経営陣を発足させる。2月1日に就任した辻幸一理事長を含む6人の経営幹部は、東芝の利益水増しを見抜けず、傷ついた市場からの信頼を取り戻す体制整備が急務となる。辻理事長は日本経済新聞社の取材に「監査に集中し、品質を確保する。技能が水準に達しない場合は退職してもらう」と述べた。主な一問一答は以下の通り。

――東芝問題をもたらした原因をどう分析していますか。

「これまで法人内には...

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