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鴻海×シャープ ちらつくサムスンの影

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シャープが台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業による買収提案の本格検討に入った。鴻海を率いる郭台銘(テリー・ゴウ)にとり、シャープの取り込みは5年越しの悲願だ。当時の仮想敵は、デジタル家電を牛耳る韓国サムスン電子だった。だが今回は様相が異なる。敵対か接近か。シャープを舞台にした韓・台大手の腹の探り合いが水面下で進んでいる。

サムスン御曹司の熱意

「当社はシャープに手を差し伸べたいと思っているんです。でもそれが日本政府をはじめいろいろ...

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