センサー内蔵オフィスチェアで従業員の健康把握

2016/2/18 6:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ダイキン工業は、座っているだけで心拍などの生体情報を測定できるオフィスチェア型センサーを開発した。椅子に組み込んだ空気圧センサーで身体のわずかな振動を検知し、心拍や呼吸、体動などの生体情報を抽出する。

独自のセンシング技術「Airitmo(エアリトモ)」を活用した。座面に埋め込んだチューブ式空気圧センサーで、座っている人の心臓の動きに伴うわずかな体の振動を検知。これを信号処理することで、測定器具…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]